デスクワークの腰痛は病気が原因|実は内臓のSOSかも?

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デスクワークの腰痛は病気が原因→|実は内臓のSOSかも?

デスクワークで腰痛になった。と、思っていたら、実は内臓の病気だった──。

 

このような事が時折あります。

 

腰痛の原因となる病気ですが、内臓に生じるという事も多いとされています。

 

デスクワーク

 

腰痛の正体

 

腰痛の85%は原因不明とされています。レントゲン検査でも、腰に異常が見られない場合、非特異的腰痛(腰痛症)と、呼ぶのですが85%がコレです。

 

85%の中に、内臓に原因のある腰痛があります。

 

内臓に原因のある腰痛

 

内臓の肥大、胃腸の不調、便秘。こういった事が原因で腰痛になることがあります。

 

内臓の肥大

 

内臓が肥大すると、お腹や腰を圧迫することになります。

 

胃腸の不調

 

胃腸が弱くなると、少し硬くなります。この方さは、内臓と深い関係のある周囲の筋肉に影響して、固くしてしまいます。

 

そして胃腸をカバーしていた筋肉が、その負担を背負えなくなり→腰が代わりに負担を背負う事になります。

 

また、腹部の筋肉が硬くなる事で血流が悪化。そして腰痛の原因になることもあります。

 

便秘

 

便秘は便が溜まります。このため便により大長が圧迫して肥大→腰を圧迫するという場合があります。

 

また、便秘の状態というのは便が腐敗していきます。腐敗して毒素が出て腸から吸収→腸に近い腰の部分に毒素の影響が出る。毒素の影響や緊張が腰に生じる→腰痛の原因になる。

 

このような事もあります。

 

色々な腰痛の原因になる内臓の病気

 

腰痛の原因には、様々な内臓の病気が考えられます。

 

一例を述べると以下のような病気は、腰痛の原因になりますよ。

 

腰痛の原因となる内臓の病気例
  • 胃潰瘍
  • 子宮筋腫
  • 十二指腸潰瘍
  • 腎盂腎炎
  • 帯状疱疹による神経痛
  • 胆石症
  • 胆道結石
  • 胆嚢炎
  • 尿路結石
  • 腹部大動脈瘤
  • 慢性胃炎
  • 卵巣炎
  • 卵巣嚢腫

 

終わりに

 

今回は、デスクワークが原因だと思っていたら、実は内臓の病気が腰痛の原因という事もあるよ!と、いうお話でした。

 

この内臓の病気が、デスクワークによって引き起こされることもあります。

 

ですから、内臓が原因の腰痛というのは、少なくは無いのではないでしょうか?

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