デスクワークで腰痛?原因はコノ3つが怪しい!

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デスクワークで腰痛?原因はコノ3つが怪しい!

デスクワークが原因で腰痛になる方は多いですよね。事実、腰痛になる方は事務労働者の方にもっとも多いとすら言われています。

 

長時間同じ姿勢で過ごすことで、腰椎や腰周辺の筋肉に大きな負担が掛ります。また、デスクワークはあまり体を動かせませんから、血行不良なども生じます。

 

このデスクワークが原因でなる腰痛ですが、主となる要因は3つです。

 

それは──。

 

デスクワークで腰痛の原因になる3大要因
  • 姿勢の悪さ
  • 長時間ずっと同じ姿勢
  • 眼精疲労

 

では、これから3つの主な原因について解説していきます。

 

デスクワーク

 

デスクワークで腰痛になる3大原因

 

これからデスクワークで腰痛になる、3つの大きな原因についてお伝えします。

 

姿勢の悪さ

 

姿勢は気をつけていても仕事に集中すると、いつの間にか崩れてしまうものです。

 

特にパソコン操作の最中は、いつの間にか頭を前に出してモニターを除きこんだりしていますよね。

 

人間の頭は5kgほど。

 

少し前かがみになっただけでも、椎間板にかかる圧は倍に増えてしまう程です。

 

長時間ずっと同じ姿勢

 

デスクワークというのは、同じ姿勢を長時間続けるのが宿命のようなもの。

 

同じ姿勢を続けることにより、筋肉は硬くなってしまいます。硬くなった筋肉は疲労の回復が遅くなってしまったり、とうぜん柔らかさも失われますよね。

 

柔軟性を失った物質は脆いものです。筋肉も同様で、柔軟性を失えばもろくなってしまいます。

 

眼精疲労

 

デスクワークでパソコンを使う事が多いと、目の酷使は避けられません。

 

通常であれば、目の疲労は一晩の睡眠でとれます。ですが、疲労が酷いと眠っただけでは、疲れが翌日に残ってしまいますよね。

 

この疲労の持ちこしが続くと、眼精疲労となってしまいます。そして眼精疲労によって、自律神経が乱れてしまいます。

 

自律神経の乱れは、骨盤の周りの筋肉の働きを弱めます。

 

終わりに

 

デスクワークが原因の腰痛。その原因となるのは、今回ご紹介した3つの原因であることが多いとされています。

 

この3つの原因は、背骨の歪み、血流の悪化、筋肉の疲労などに繋がりやがては腰痛となります。

 

まず最初に行えるのは、眼精疲労の対策です。眼精疲労に関しては、パソコンの強い光を遮るパソコン用メガネを使うなどすれば対処できます。

 

次に対処できるのは姿勢の悪さですが、椅子の高さなどの調整を行う事で対処をするのがいでしょう。

 

そして最後に、長時間同じ姿勢である事なのですが、コチラは定期的な休憩をはさみ椅子から離れることが大切になります。

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