デスクワークの腰痛 湿布薬選びと貼る位置の基本は?

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デスクワークの腰痛 湿布薬選びと貼る位置の基本は?

デスクワークで腰痛っぽい。でも病院に行く時間がない……そんなときは、とりあえず湿布を使うなどして痛みを誤魔化しますよね。

 

痛みがあるという事は、なんらかの異常があるという事なので痛みを誤魔化すのは、よくないと分かっているのですがね。それでも、仕事をしなければ生活が出来ないのだから仕方がありません。

 

デスクワークが原因の腰痛になった時の湿布薬の選び方ですが、基本としては少し効果の弱い物を選ぶことになります。

 

デスクワーク

 

湿布の選び方

 

腰痛には2種類あります。

 

  • ぎっくり腰のような急性腰痛
  • デスクワークなどの慢性腰痛

 

どちらの腰痛なのかによって変える必要があります。デスクワークの場合は慢性腰痛向けの湿布を選びましょう。

 

湿布の種類について

 

湿布の効果には、大きく分けて2種類あります。

 

  • 痛みを抑える湿布
  • 痛みを感じなくする湿布

 

痛みを抑える湿布は、体への影響が良くも悪くも低いですよ。副反応も低い傾向にあります。ですが、痛みが少し和らぐ程度の効果です。

 

一方で痛みを感じなくする湿布は、副反応が強く出やすい代わりに、痛みを抑える効果も高い傾向にあります。

 

急な腰痛であれば、痛みを感じなくする湿布。
長い間悩んでいる腰痛なら、痛みを抑える湿布。

 

このように使い分けるのが一般的です。

 

冷湿布か温湿布かは好みで

 

もう1つの湿布薬の大まかな分け方に、冷湿布か温湿布かという考え方があります。

 

一般的には──

 

急な腰痛であれば、冷湿布。
長い間悩んでいる腰痛なら、温湿布。

 

このように言われています。

 

急な腰痛に冷湿布を使うのは、患部を冷やして熱感を早めに取り除きたいから。長い間悩んでいる腰痛に温湿布を使うのは、血行を良くするのが目的。と、されています。

 

ですが冷湿布で冷やすよりも、アイスパックを15分程度使った方がずっと効果が高いです。また、患部を温めるのなら、お風呂にはいったりした方が効果がずっと高いです。

 

こういった点から、冷湿布と温湿布は好きな方を使えば良いと言われています。

 

湿布薬の注意点

 

鎮痛成分が含まれた湿布は、使わない方が良い方がおります。それは喘息の方や妊婦の方です。

 

またカプサイシンのような成分は、肌の弱い方だと肌荒れの原因になることがあります。

 

ですからたかが湿布薬と侮らず、ドラッグストアで相談しながら購入した方が良いでしょう。

 

湿布薬を張る位置は?

 

デスクワークで使う湿布薬は、基本的には痛みを抑える湿布。もし少しキツイなーと感じるのなら、ドラッグストアで相談しながら痛みを感じなくする湿布薬を選べば良い。

 

さて、湿布薬を購入したとして、次に考えなければならないのが貼る位置。

 

急性の腰痛であれば、痛みを感じる場所に貼るのが一般的。ですが慢性的な腰痛の場合は、貼る位置に少しく工夫が必要となります。

 

慢性的な腰痛は、多くが背骨から出ている神経の圧迫が直接の原因だとされている。ですから、慢性的な腰痛の場合は、この神経の上に湿布薬を貼りたい。

 

この慢性的な腰痛のときに湿布薬を張る位置は、痛みを感じる部分から頭の方向に指4本ほどいった場所になります。

 

終わりに

 

デスクワークが原因の腰痛は、慢性的な腰痛であることが多いですよ。ですから湿布薬は基本的に、痛みを抑える物を選びましょう。

 

もちろん痛みがキツイ場合は、ドラッグストアで薬剤師と相談しながら選んだ方が良いですが。

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