デスクワークの腰痛は保険で治せる?適用される治療はコレ!

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デスクワークの腰痛は保険で治せる?適用される治療はコレ!

デスクワークが原因の腰痛。この腰痛は治療方法によって、保険が適用される場合と適用されない場合とが出てくる。

 

なぜ、治療方法によって保険が適用されるかどうかに違いがあるのかというと────医院とお店とが混同されているから。

 

では医院とお店はどう違うのかというと──。

 

医院=病気の治療をする場所
お店=健康な人がもっと健康になるための場所

 

このような違いがあります。

 

保険は基本的に病気を治すために使われるので、健康な人が行くお店だと適用されないというわけです。

 

デスクワーク

 

保険が適用されないお店について

 

リラクゼーション店や整体は、保険が適用されません。

 

整体は一見すると治療行為のように思えますが、骨格の歪みを調整して健康を促進するのが目的だと考えられているので、お店の分類となります。

 

一方で整骨院や接骨院、鍼灸(しんきゅう)、マッサージ師の場合は条件付きですが保険が適用されます。

 

では、どんな条件で保険が適用されるのかというと──。

 

保険が適用される条件
  • 整骨院や接骨院
     ○書類作成時に印鑑が必要
  • 鍼灸(しんきゅう
     ○医師の同意書が必要
     ○保険の適用期間は6ヶ月間
       この期間に治らないと保険は終了
     ○回数制限もある
       治療を受け始めた月は15回まで
       翌月以降は10回まで
  • マッサージ師
     ○医師の同意書が必要
     ○保険の適用期間は1年?1年半

 

終わりに

 

デスクワークに付き物の腰痛。

 

整骨院や接骨院などの医院と呼ばれる場所では、保険が適用されます。ですが、お店と呼ばれる場所では保険は適用されません。

 

ですから腰痛の治療に行く場所が、医院かお店かは事前にしっかりと確認しておく必要があるという事ですね。

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