デスクワークの腰痛をクッションで!腰に優しい使い方は?

腰の軽さが全然違う!

雲の上で寝てるような寝心地体験!

返金保証100日間

デスクワークの腰痛をクッションで!腰に優しい使い方は?

デスクワークで生じる腰痛は、宿命のようなものです。しかし、クッションを使う事で腰痛は軽減できるので、積極的に活用していきましょう。

 

このクッションの役目ですが、体の格度を調整して背骨を真上に伸ばすことにあります。

 

デスクワーク

 

クッションがデスクワークでは役に立つ

 

デスクワーク中は、パソコンの画面に集中するものです。このため、体が前に乗り出したり猫背になったりと、悪い姿勢になりやすくなります。

 

この悪い姿勢が腰痛の原因。血行が悪くなったり、腰の筋肉に不自然な負担がかかることになります。その結果、腰痛に──。

 

正しい姿勢を心がけても、その姿勢を長時間維持するのは難しいですよね。時間が経つと悪い姿勢になってしまいます。

 

ですが、クッションを使うことで正しい姿勢を長時間維持できるようになります。

 

腰痛に良いクッションの使い方は?

 

腰痛のためにクッションを使うのなら、体の角度を調整するために使いましょう。

 

クッションを設置するのは、お尻の後ろ半分。座るとクッションがお尻の後ろを押し上げるような感じになります。その結果、背骨が真上に伸びやすくなりますよ。

 

どんなクッションを選べばいいの?

 

デスクワークでクッションを使う目的は、背骨を真上に伸ばすために体の格度を調整するためです。このためには、しっかりとお尻を持ち上げられる物が必要となります。
よって小さめのクッションよりも、大きめのクッションを用意した方が良いということになります。

 

ですが、大きめのクッションは高額になりがち。この点を考慮して、最初の頃はタオルを折り畳んで代用することをお勧めします。

 

座ったとき、折りたたんだタオルを、お尻の後ろ半分の部分に設置しましょう。

 

もちろん、人間工学から考えられたクッションなんかも良いですよ。

 

終わりに

 

デスクワークの腰痛は、クッションを使う事で回避できることが多いですよ。

 

ただし、クッションは腰痛防止の道具。腰痛を治せるわけではありません。また、クッションを使っても正しい姿勢がとりやすくなるだけなので、油断しているとすぐに姿勢が悪くなってしまいます。

 

クッションは、腰痛対策の補助程度に考えておきましょう。

関連ページ

デスクワークの腰痛には、コルセットが大活躍!
デスクワークの悩みの一つに腰痛があります。この腰痛ですが、コルセットを使う事で軽減や予防を行う事を目指せる事は有名ですよね。今回はコルセットが、どのようにデスクワークで活躍するのかをお伝えします。
デスクワークに腰痛ベルトを!コルセットとどう違うの?
デスクワークで腰痛になった場合、その痛みを和らげる手段として腰痛ベルトや腰痛コルセットを使うという選択肢もあります。この腰痛ベルトと腰痛コルセットは、機能面にどのような違いがあるのでしょうか?